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春の愉しみ…


思いがけず用事ができたついでに採っってきた今春初めてのワイルド・アスパラガス!



アスパラガスがニョッキ、っと出ている出ている!後ろに見えるのが成長したワイルドアスパラガスの葉っぱ、なんですが、この写真ではよくわかりませんね。真ん中の写真に写っているのが、成長して生い茂っているアスパラガスの葉なんですが、まず見つけるのはこの藪?です。ま、やぶとまではなっていなくても、葉っぱが生い茂っていたら、その根元をさがします。すると、若いアスパラガスが出ているではありませんか~。

食べられるのは柔らかい先の方だけですが、以前、クロアチアでは有名なお料理番組で、茎の根元の硬い部分(捨ててしまう部分)でスープを作ってリゾットを作っていたのでうちでもやってみたらおいしいリゾットができました。というわけで、それからは長めに採ることにしています。


今回は量が少ないので、私ひとりで食べていいということに(ニンマリ・笑)。
さっとゆでてオリーブオイルと塩・こしょう少々をかけて、サラダにして食べました。
にがみが何ともいえず、おいしかった~。
紫がかっているのと緑色のがありましたが、茹でると鮮やかな緑色に。


今週末にも期待!

みなさまもよい週末を~。

# by photokoko | 2012-04-20 22:14 | イストラ*istra | Trackback | Comments(5)

これはだれ??


ごそごそお掃除をしたら、古い写真がでてきました。
こんなかわいい子(左!)が、長い年月のうちに、ひげもじゃのおじさんになってしまうなんて…。
誰だかわかりますか??
長女はこれは若かりし日の、、、「タタ (お父さん)!」だということにどうも納得行かないようです。
ま、分かりますが…。
ちなみに、高校生になるまで髪は長いままだったらしいです…。
旧ユーゴって自由で開放的だったんでしょうか??


ずいぶんと長い間子どもたちが保育園をお休みしている間、
私もすっかりブログをお休み…してしまいました。
そして、その間にイストラもすっかり春めいてきました。
この辺りでも桜の花が満開になっています。
日本でのお花見の様子はテレビのニュースで流れていましたが、
身近に咲いている桜を話題にする人はいないようです(笑)。





# by photokoko | 2012-04-14 23:44 | 暮らし | Trackback | Comments(6)

保育園でも、国際女性デー



2歳の娘をお迎えに行くと、先生が渡してくださったカードに、ミモザが描かれていました。

保育園で季節の行事を題材に絵を描いたり工作するのは、日本でもクロアチアでも同じだと思いますが、

その内容は違うことも多いので、どんなものを題材に何を作るのか、私にはとても楽しみです。

が、国際女性デーをテーマにするとはちょっと意外でした。

# by photokoko | 2012-03-09 01:19 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

冬はこれを食べなくちゃ~


せっかくこんなに寒いのだからこれを食べなくちゃ!と買っておいたkiseli kupus(酢漬けのキャベツ)。でも匂いが強烈なので食べるまでは、テラスに置いておきます。仕込みは月曜日。じっくり煮込んで食べるのは翌日。3日目が一番おいしいというこのお料理はsarma(サルマ)。大家さん(カタカナにすると一字違い…)と名前が似ているので言い間違えないかとちょっとヒヤヒヤどきどき(笑?)。ちなみに日本のお節料理のように、クリスマスから新年にかけても作りおきして食べるそうです。

材料はいたってシンプル。
酢漬けのキャベツに玉ねぎ、ひき肉、お米。キャベツの中に巻く具は調理しなくてもいいそうですが、じっくり煮込んだのにお米がよく煮えていなかったことがあったので、私は先によく炒めることにしています。あとはそれをキャベツの葉っぱで巻いて煮るだけ。干した肉やベーコンを一緒に入れてよく煮込みます。




時間がスパイス。味はキャベツ次第。
うちは青空市場でいつも同じ人から買っています。自家製だと思いますが、年によって、同じ年でも漬け初めと後ではだいぶ違う味になります。私はようく漬かっているすっぱいのが好きです。ここに住むまでは、酢漬けキャベツを調理すると、こんなに味が出ておいしいんだ~、ということを知りませんでした。余ったら、さくさくと切って炒めた玉ねぎとお肉を少々入れて炒め、お水を入れて煮るのもおいしいです。キャベツ1コを丸ごと漬けたglavica kupusa(glavicaは、小さな頭、ぐらいの意味)と千切りにしたのが売られています。

食べる時には、別ゆでしたジャガイモを同じお皿に入れ、あろうことか!ナイフで細かく切り刻んでしまいます。あんなに丁寧に一つ一つ巻いたサルマ、食べる時にはほぼ形がないほどぐちゃぐちゃにして食べます。スプーンで頂きますが、そういうわけで、サルマを食べる時には、スプーン、フォーク、そしてナイフが必要なんです。でも最初は、どうしてナイフ?と考えてしまいました。

今週は少しお天気も落ち着いてきたようですが、昨日のニュースでは、クロアチア各地でつららの処理に追われる消防士さんたちや雪の重みでつぶされた建物などが映っていました。オリーブの木への影響も心配されていました。お隣リエカ付近ではまだまだ吹雪いている映像でしたが、イストラのわが町は、気温は氷点下(朝はマイナス4℃でした)で寒いものの、風がだいぶ弱くなってきました。オートバイで配達している郵便屋さんも「寒くないよ!」と嬉しそうでした(笑)。

# by photokoko | 2012-02-17 01:00 | 食べもの | Trackback | Comments(4)

2歳万歳!



ようやく下の娘が2歳になりました。子どもの成長は早いですが、親はなかなか成長しません(苦笑)。

今回もギリギリまでどんなケーキにしようか悩み、デコレーション手伝ってね、と長女に言いつつも、どんな風に飾り付けるかぎりぎりまでアイデアが浮かばず、一人でう~んう~んと唸っていました。そして、ちょっとコテコテ、デコレーションしすぎてしまったお誕生日ケーキ(汗)。でもスポンジはおいしく焼けました。

お菓子やジュース、キャンドルなどを持参すると、保育園でも誕生日を祝ってくれます。デジカメを一緒に渡すと写真も撮ってくれるそうです。長女は誕生日が夏休み中なので、今回初めての経験です。

プレゼント選びはいつもタタ(tata=クロアチア語でお父さん)の仕事です。あまり選択肢はないのですが、それでも子ども心が分かるのか?プレゼントの包みを見ている時はあまり気が進まない表情をしていた次女も、プレゼントを開けた瞬間から夢中で遊び始めました。そして、間もなくお姉ちゃんも合流。本当はお誕生日ディナー→ケーキ→プレゼントの予定でしたが、先にプレゼントを開けて、遊ぶことに。その向こうではタタがせっせと飾り付け用の風船を膨らましています。が、飾り付けたのはほんの数個で、あとは床にふんわふんわ。これでまたしばらく子どもたちが遊びます。ゆるいゆるい飾りつけ…です。

悪天候で、子どもたちのカーニバルが来週に延期されたお陰で、誕生日の準備をする時間がとれ無事終えられました。めでたし、めでたし(苦笑)。ここでもちょっとだけ雪が降ったようです。外に出るころには跡形もなく溶けていました。














# by photokoko | 2012-02-13 18:30 | 子ども | Trackback | Comments(0)

自家製をいただく



夫がいただいてきたワインとオリーブオイル。どちらも自家製だそうです。何やら頼まれた仕事を予想以上に素早く仕上げたことにいたく感謝され、わざわざ自家製の品を持ってお礼にきてくださったとのこと。

地元のもの、自家製なんてものには目がなく、これからじっくりと楽しませていただくつもりです。ちなみにお酒を飲まないわが家では、ワインは大家さんに差し上げました。オイルはお料理よりもサラダの方がいいかな。大切にいただきたいです。



ちなみに、ペットボトル入りに驚かれるかと思いますが、この辺りではごく普通(笑)です。いつも行く青空市場でも、こんな風にボトルに詰めて売っています。でも決して安いわけではなく、1Lで去年は80knでした。毎年相場があるので、地元の物はだいたいその値段通りで売られています。

土産物屋やスーパーなどでは瓶やラベルに凝ったエクストラヴァージンオイルが売られていますが、各地の市場で売られているこんな素朴なオイルもいいですよ。オリーブオイルはわが家でも必需品。とてもありがたい嬉しい贈り物です。

# by photokoko | 2012-02-10 19:19 | 食べもの | Trackback | Comments(0)

春はもうすぐ…


寒い寒いと言いながらも、イストラでは雪は降らずに、毎日強いブラが吹き荒れていました。
木曜日(=今日ですが…)は、ちまたのうわさでは雪も降って大荒れになる、と聞いていたのですが、
気温は朝マイナス7℃といつもより低かったものの、風が止み!寒さもそれほど気になりませんでした。
昨日までは、外でゴォーゴォーと鳴る風の音が、家の中にいてもちょっと怖いくらいの日々でした。

うちは玄関のドアや窓が木製なのですが、しっかり閉めても隙間からピューピューと風が入りこんできて
寒いです。私はこの家を「サマーハウス」と呼んでいます。夏はひんやりして快適なんですが…。

乾燥と寒さでちょっと喉をやられそうなので、今日はちょっとビタミン補給です。

春はもうすぐ!と自分に言い聞かせようと、VIVALDIを借りてきたものの、
イタリア語で書かれてあるのと4枚組なのでどこに四季があるのやら…。
まだ2枚目です。トホホ。




# by photokoko | 2012-02-09 19:31 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

「寒いねぇ~」

1月後半、ずいぶん寒くなて来たなぁと日々思っておりましたが、今朝白い粉が舞っていました。

2年前の冬に雪が降った際には大きなニュースになりましたが、以来毎年降っています。


今冬は降らないままかな?と思ったところ、今日の雪。

さらさらとしたパウダー状の雪がブラに吹かれてあちらへこちらへ。

外を見ると今は止んで積もっていませんが、天気予報では今日は午後も雪。

向こう3日間予報を見ると、気温も連日、そして終日零度を下回りそうです。

向こう7日間予報を見ると、また雪マークが!日曜日は雪なのかなぁ…。


                  jutro=朝  podne=昼  večer=夕方  noć=夜

下の娘も、毎日何度も耳にするので、「さむいねぇ~」(ちょっとおばあさん風に=私の口調…)と、

言えるようになりました(苦笑)。しばらくは冬の寒さを楽しむことになりそうです。

# by photokoko | 2012-02-01 19:12 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

Sretna Nova Godina-A Happy New Year!



2012年が穏やかでよりよい年になりますように。

# by photokoko | 2012-01-09 07:16 | Trackback | Comments(2)

…答えは


(慣れない)クリスマス準備のワークショップが続き、ちょっとクタクタです(笑)。風邪?をひいてコーヒーを飲むのはきついので、ハーブティーのお世話になっています。クロアチア語学習もこういうときは一休み、頭がすっきりしないと、なかなか覚えられませんので(言い訳)。


さて、先日の”アート作品”の答えは…

クリスマスの飾りでした。ツリーに飾る球状のものをここではクグリッツァkuglicaと呼びますが、大きいのでkugla(球、玉?)かな。朝、保育園に娘を送りに行くと、ツリーはもちろん、園のお部屋一杯にこの風船クグリッツァや手作りの天使などなどが飾られていました。小さめに丸く膨らまして作った方もいて、その方が、このクグリッツァっぽいな、と思いました。たぶん経験があったんでしょうね。おもしろかったので、作り方もご紹介しましょう~。

◆風船クグリッツァの作り方
1)風船を膨らます
2)のりになる液を作る(小麦粉:水=1:10)
3)新聞紙を10センチ四方程度に切っておく

切った新聞紙を、2)の液に一枚一枚浸して風船に貼り、3層程度になるまで繰り返します。乾いたら、スプレータイプのもので色付けして、リボンを付けて飾ればできあがり!

貼っている間に、液が垂れるので、うちではお風呂場の浴槽の上でやりました。はじめは貼って新聞紙をきれいに伸ばしていましたが、風船を持ちながら、中腰での作業が結構しんどくて、紙を浸してはペタっと置くのを繰り返すという早業?に切り替えました。多少でこぼこしていましたがそれでも大丈夫。1歳10カ月の次女もビチャ&ペタっと楽しんでいました。そのままカリッと乾くので意外と神経質にならなくても大丈夫だと思います。楽しむのを優先して作ってみてください。

保育園に行くときにカメラを忘れたので、写真はまた今度…撮れたらまたここでご報告させてください。

久しぶりに雨が降っているイストラです。空気がとぉ~っても乾燥していて、のど…だけでなく、体中から水分が絞り取られる感じなのですが、今日はちょっと生き返った、、気分です。それではよい週末を!!


※結局、写真は撮れずじまいで年越しとなってしまいました。長女が風邪をひいて保育園を休んだまま、クリスマス、そして3週間の冬休み(今年の場合…)となってしまったからです。年明けは16日から登園しましたが、もちろんクリスマスの飾りはすっかり片づけてありました…。

# by photokoko | 2011-12-03 00:22 | 子ども | Trackback | Comments(2)

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